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今更ですが

こんばんは、Arumakatです。

簿記を勉強している方にとっては今更かもれませんが、日商簿記の試験範囲がH28年6月試験から順次変更される事を、最近知りました。

僕はこれまで、3級は簿記の基本知識、2級は主に中小企業の株式会社向けの会計知識、1級は主に大企業向けの会計知識と認識しておりました。

しかし、2級に連結会計、外貨建取引など主に大企業向けの会計処理が加わるということで、かなり驚きです。

資本連携・組織再編やグローバル化が広がっているからということなんですかね。
それとも現状の2級と1級の試験範囲のギャップを縮めようとする方向なんですかね。


それと個人的には、簿記一巡の手続きの基本である大陸式決算法が範囲外となるのが悲しいです。


今後は、旧2級と新2級の合格者でステータスの格差が生じるかもしれないですね~







【問題】
次のうち誤っているものは?

番号をクリックして解答して下さい。
正解すると簿記ブログランキングに戻ります。


 連結財務諸表は、個別財務諸表を用いずに、独自に作成される

 親会社は、原則としてすべての子会社を連結の範囲に含める

 外国通貨は、決算時に、決算時の為替相場による円換算する

 大陸式決算法では、すべての勘定が仕訳により総勘定元帳に記帳される







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