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経済学の統計データ問題

こんばんは、Arumakatです。

診断士1次試験には、どうしても運任せになる問題があると感じます。

その中の一つには、経済学の最初の2,3問の統計データ系の問題があると思います。

僕は、この問題は勘でマークしてました。
試験が終わると、次は経済指標の各種統計データも少しは見るようにしておこうと思うものの、結局何もできずにいます。

経済学は25問なので、統計データ系の問題が3問あると、12点も運に任せるのは、なかなか怖いです。
これらは、満点はずし問題なんですかね。


もし試験委員が満点はずしで捨て問を出題するのだとしたら、知ってるか知らないかの応用問題より、より深い思考を問う応用問題を出してくれれば、勉強も楽しくなるような気がします。


そもそも、こういう問題は捨てて、他の基本的な問題で確実に点を取るのが定石って言われてますが、、






【問題】
次のうち誤っているものは?


番号をクリックして解答して下さい。
正解すると診断士ブログランキングに戻ります。



 GDPとは、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額のことである

 2013年時点の日本の実質GDPは、約530兆円である

 GDPは、ストックではなく、フローの数値である

 日本の名目GDPは、アメリカに次いで世界2位である (2014年時点)









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