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基本答練(事例3)+MMCメソッドについて

こんばんは、Arumakatです。


今日は、事例3の答練を受けてきました。

今日の答練は、与件文は理解しやすいが、答案は書きづらいといった印象の問題でした。



【結果】
点数 62点
順位 3/17 (上位17.6%)



設問要求に答えられていない、与件文から飛躍したことを書いてしまった、などの
反省点があり、自分の中では、納得できるものではありませんでした。

しかし、採点基準が甘めだったので、予想より高い点数となりました。


ここから下は、少し堅苦しい文章になります m(_ _)m


今回で2回MMCの答練を受けましたが、MMCの採点基準について気づいたことを3点書きたいと思います。

① 答案に何かしら書けば、点数が入る
② 設問ごとに、5割、6割・・・といったランクを作り、そのうちのどのランクになるかを決め、点数化している。
  (プライスライン政策のようなイメージ)
③ MMCメソッドを用いていれば、②で決めるランクが上がりやすい。


採点基準として上の3つがあるため、MMCの答練には2つの特徴が生まれます。

①受講生の得点分布が、平均点付近で標準偏差の低い正規分布になる。
  (飛び抜けて点数が低い人や点数が高い人はいないということ)
②空欄を作らずにMMCメソッドに従って答案を書けば、点数が上がる。

(MMCメソッド:MMC流の考え方、答案の書き方。あえて曖昧な定義にしてます・・・)

上の2つの特徴を考察すると、
特徴①より、答練で上位となっても、ほかの受験生とは、決定的な差があるわけではないということ(考察①)、
特徴②より、「MMC答練の点数=自分の答案とMMCメソッドとの適合度合」なること(考察②)、
がわかります。

考察①からは、「答案で上位となっても油断はできない」という自分へのモチベーション向上に繋げられますが、考察②は注意する点があると思います。


それは、MMCメソッドで書いた答案で、本試験に合格できるかという点です。

もし、「MMCメソッドの答案=本試験合格答案」が成り立てば、MMCの答練の点数が高ければ高いほど、合格に近づくということになります。
しかし、MMCメソッドを駆使しても合格できないということになると、MMCメソッドに+αを加えるなどの対策を考える必要があります。


そこで、「MMCメソッドの答案=本試験合格答案」なのか?ということを考えます。(命題①)

ここで、MMC受講生の毎年の合格率は50%くらいだと言われています。

この合格率が50%になる理由が、下の2つのどちらになるかによって、命題①の真偽がわかります。

理由① 本試験において、MMC受験生の50%だけがMMCメソッドを使った答案を書くことができ、合格している
理由② 本試験において、MMC受験生全員がMMCメソッドを使った答案を書いているが、その中で、さらに+αがある50%の人が受かっている。

理由①の場合は、命題①が真となり、理由②の場合は、命題①が偽となります。

つまり、この命題の検証には、過去のMMC受験生の本試験の再現答案が必要ということになります。


現実的には、キツイですね。。。


かなり長くなりましたが、今後の方向性は、MMCメソッドを前提(土台)として、+αができるような答案を書けるようにしたいと思います。


まずは、前提となっているMMCメソッドを完璧にマスターできるようになります!!!


そして、「答練で6割とる」and「上位20%に入る」という目標は、継続します!!


今日は経済学の問題です。





【問題】
次のうち財政政策による効果が大きくなる場合はどれか?

番号をクリックして解答して下さい。
正解すると診断士ブログランキングに戻ります。



 財市場で投資の利子弾力性が大きい場合

 財市場で限界消費性向が小さい場合

 貨幣市場で貨幣需要の利子弾力性が小さい場合

 貨幣市場で貨幣需要の所得弾力性が大きい場合
















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